近道ではなく、順序立てた学習

株式
学習コース。

株式の保有から企業価値評価の検証まで。18のレッスンを順に進めるか、理解を深めたい段階に戻ってください。

株式 学習コース。
ステージ 01

仕組みを正しく理解する

専門用語に頼ってごまかさず、使いこなせる語彙を身につけます。

  1. 株式は事業の一部分 初級・7分
  2. 注文:価格の制御と執行の確実性 初級・7分
  3. 銘柄コードの背後にある事業を読む 初級・7分
  4. 価格は見える。価値は推定するもの。 中級・7分
  5. 配当、株式分割、トータルリターン 初級・8分
  6. バスケットの中身を見る 初級・8分
立ち止まって応用する直前の二つのレッスンを、取引経験のない人に説明してください。それぞれの例で簡略化されている点を一つ挙げてください。
ステージ 02

各要素を結びつける

商品構造、費用、判断を一つの説明にまとめます。

  1. 好業績でも株価が下落する理由 中級・8分
  2. 反証可能な調査メモを作る 中級・7分
  3. 利益の質:会計利益を経済実態まで追う 中級・9分
  4. 貸借対照表の耐久力:返済期日を乗り切る 上級・9分
  5. 正常化キャッシュフロー:一時的な回収と継続的な創出を見分ける 中級・9分
  6. 企業価値評価のシナリオ:前提を整合させる 上級・8分
立ち止まって応用する一見有望な機会が、費用、制約、不利な値動きによって消えるシナリオを書いてください。数値と前提は分けて示してください。
ステージ 03

安心できる前提を疑う

単純なモデルや自信に満ちた説明が通用しなくなる状況を学びます。

  1. 自社株買い:1株当たりの計算と価値創造 中級・8分
  2. 空売り:借株もポジションの一部 上級・8分
  3. 業種間比較:同じ倍率でも同じ意味ではない 中級・8分
  4. 株式報酬:現金を温存し、所有権を分ける 上級・9分
  5. 表面的な負債の先にあるもの:年金、リース、支払約束 上級・8分
  6. 資本配分:投資に見合う価値を生む成長 上級・9分
立ち止まって応用する架空の事業を選び、売上成長、収益性、現金化、資金調達を分けて考えてください。評価倍率を選ぶ前に、下振れケースを作りましょう。
完了とは教材を読んだことを意味し、商品が自分に適していることや、取引の準備ができたことを意味しません。実際のお金を投じる前に、実践ラボを活用してください。
実践ラボへ進む →

架空の企業について検証可能なメモを作る

第1段階では、株式の保有によって得る権利と、保証されないことを整理します。架空の企業を選び、誰が何に支払い、どこで費用が発生するかを書きます。株価と事業価値を区別し、株式数も記録して、全社の数値と1株当たりの数値を混ぜないようにします。

第2段階では、利益から現金へのつながりを追います。非資金項目、運転資本、事業維持に必要な投資を分け、各数値に時点と出典を付けます。将来の予想を、すでに公表された実績のように扱わないでください。

最後は、売上の減速と利益率の低下など、関連する仮定を整合的に変え、資金繰りと評価を再点検します。結論には、自分の説明を覆しうる問いと、答えるために必要な情報を添えます。目標は精密そうな目標株価ではなく、反証できる分析です。