近道ではなく、順序立てた学習

暗号資産
学習コース。

鍵と保管からプロトコルレベルのリスクまで。18のレッスンを順番に進めるか、さらに学びたい段階に戻ってください。

暗号資産 学習コース。
ステージ 01

仕組みを正しく理解する

専門用語に頼ってごまかさず、使いこなせる語彙を身につけます。

  1. ブロックチェーンの基礎:何が移転するのか? 初級・8分
  2. 暗号資産の現物取引:スプレッド、板の厚み、注文執行 初級・7分
  3. ウォレットとカストディ:鍵を管理するのは誰か? 初級・7分
  4. ステーブルコイン:目標価格は保証ではない 中級・7分
  5. 暗号資産デリバティブ:証拠金、資金調達料、清算 中級・7分
  6. トークノミクス:供給は話の半分にすぎない 中級・8分
立ち止まって応用する直前の二つのレッスンを、取引経験のない人に説明してください。それぞれの例で簡略化されている点を一つ挙げてください。
ステージ 02

各要素を結びつける

商品構造、費用、判断を一つの説明にまとめます。

  1. 暗号資産詐欺:見た目ではなく手口を見抜く 初級・7分
  2. 「不明」と結論できる暗号資産の調査手順 中級・8分
  3. オンチェーンデータ:観測できても解釈できるとは限らない 中級・10分
  4. ブリッジ:資産の移動は信頼の前提を変える 上級・10分
  5. オラクル:コントラクトが信じる価格 上級・10分
  6. DeFiの組み合わせ可能性:利回りの下にある依存関係を整理する 上級・10分
立ち止まって応用する一見有望な機会が、費用、制約、不利な値動きによって消えるシナリオを書いてください。数値と前提は分けて示してください。
ステージ 03

安心できる前提を疑う

単純なモデルや自信に満ちた説明が通用しなくなる状況を学びます。

  1. 流動性プール:手数料、保有構成、ダイバージェンス損失 上級・10分
  2. トークンガバナンス:投票権はキャッシュフローの所有権ではない 中級・10分
  3. MEV:取引の順序が執行費用になる 上級・10分
  4. リキッドステーキング:報酬、償還、市場価格の割引 上級・10分
  5. レイヤー2:速い承認と最終決済は同じではない 上級・10分
  6. 清算エンジン:ストレス下の担保余力 上級・10分
立ち止まって応用する資産の取得から、保管、取引、ブリッジやアプリの利用、出金までをたどります。各段階で、誰または何が回収を妨げ得るかを特定してください。
完了とは教材を読んだことを意味し、商品が自分に適していることや、取引の準備ができたことを意味しません。実際のお金を投じる前に、実践ラボを活用してください。
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残高を使えるお金に変えるまでに、何が機能しなければならないかをたどる

このコースでは、一つの仮想的なトークン残高を例として追いかけてみましょう。鍵の管理から送金、実際に約定できる売却を経て、支払いに使える通貨を口座で受け取るまでの経路を図にします。カストディ業者、スマートコントラクト、ブリッジ、取引所、銀行など、各段階を誰が、あるいは何が止めうるのかを書き添えてください。画面に残高と価格が表示されていても、資産へのアクセス、償還を請求できる権利、十分な板の厚みがあることの証明にはなりません。

各段階で、手数料と価値の変動を分け、設定した前提のもとで決済がいつ確定するかを記録します。次に、出金停止、価格データの更新停止、担保が必要になった時点での流動性の消失など、経路の一部が機能しなくなる状況を考えてください。どの請求権が残り、どの取引を完了できず、どの情報が不足しているかを説明します。原資産をただ保有し続けた場合とも比較しましょう。利回りや報酬だけでは、全体の結果は測れません。